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【本の街で、心の目線を合わせる 2ndシーズン】第1回 Tokinさん×山田ルイ53世さん

Description

【本の街で、こころの目線を合わせる  ──私の生きづらさ、コミックで届け 2ndシーズン】
第1回 Tokinさん×山田ルイ53世さんトークイベント

当事者以外にはなかなか伝わらない障害や病気を抱えての暮らし。
その日常を、イラストやコミックを通じて発信する人々がいます。

神保町ブックセンターでは、そうした人々を迎え、当事者としての彼らの話に耳を傾け、障害について共に考えるイベントを昨年から6回にわたり行ってまいりましたが、新たに2ndシーズンを開始します。
コロナ禍で対面式のイベントがまだ難しいため、今回はオンラインの開催で全世界のどなたでも参加いただけます。

第1回目のゲストは、前回好評だった解離性同一性障害を抱えるイラストレーターのTokinさん。
学生時代から心身の不調を抱え、長期の入院を経て、コミックエッセイ『解離性障害のちぐはぐな日々』を出版。
当事者のリアルな声を赤裸々に語っていただきます。
お相手は漫才コンビ髭男爵の山田ルイ53世さん。自身の引きこもりの経験も交えて、生きづらさを抱える当事者とこころの目線を合わせる手がかりを探ります。
今回のテーマは多重人格や精神疾患をテレビなどで取り扱う事について、当事者側、出演側双方の意見や疑問をお話しします。


イベントの最後に、ゲストのサイン本販売のご案内をいたします。

【本の街で、こころの目線を合わせる ──私の生きづらさ、コミックで届け】イベントは第六回まで予定しております。
今後のスケジュールは決まり次第、順次公開していきます。


【登壇者プロフィール】

Tokin(トキン)
1983年生まれ。イラストレーター。学生時代から心身の不調を抱えつつ七転八倒。精神科への通院開始から10年ほどで解離性同一性障害・双極性障害と診断される。長期入院をきっかけに、自身の精神障害を描いたフリーペーパー「ゾンビ道場」を発刊。2018年に刊行した『実録 解離性障害のちぐはぐな日々』は、マスメディアでも取り上げられ、当事者からは共感の声、医療関係者からは「初めて当事者の感覚が理解できた」と好評を得る。現在は主に「心理とおとぎ話」をテーマに漫画や水彩画を制作。


山田ルイ53世
漫才コンビ・髭男爵のツッコミ担当。
地元の名門・六甲学院中学に進学するも、引きこもりになる。大検合格を経て愛媛大学法文学部に入学するも、その後中退し上京、芸人の道へ。著書に『一発屋芸人列伝』(新潮社)、『ヒキコモリ漂流記完全版』(角川文庫)、『中年男ルネッサンス』(イースト新書)、『一発屋芸人の不本意な日常』(朝日新聞出版)。


【開催日時】
2020年7月3日(金)
 19:50 開場
 20:00 イベント開始

☆参加者のカメラはオフになります。
☆先着100名様
☆参加費500円
☆本配信の撮影やSNS等第三者へのURL転送、転記は固くお断りします。

【注意事項】
・キャンセルをご希望される方への払い戻しは、7月1日19時までに
 ご連絡いただいた方のみとさせていただきます。(クレジットカード/PayPalでのお支払いの場合のみ)

※コンビニ/ATMでのお支払いの場合、Peatix規定の払い戻し手数料(ご購入者様負担)が500円であるため、
 キャンセルによる参加費の返還はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

・不参加による払い戻しはいたしかねます。

【主催】合同出版/神保町ブックセンター
【協力】共用品推進機構

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#635426 2020-06-24 04:51:28
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Fri Jul 3, 2020
8:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥500
Organizer
神保町ブックセンター
1,461 Followers

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